情報処理技能検定試験
情報処理技能検定試験
情報処理技能検定試験とは、パソコンを正しく有効に使う能力を認定する検定試験。主催団体は日本情報処理技能検定協会・日本ワープロ検定協会。情報処理技能検定試験には、対象となるソフト別に「表計算」と「データベース」に分かれており、表計算は初段・1〜4級、データベースは1〜4級にレベル分けされている。試験実施時期はいずれも5月、7月、10月、12月、2月の年5回。ともに5月は2〜3級のみとなっている。合格率は表計算が60%台、データベースが70%台。
... 受験資格★ 制限なし ★合格率★ 初段 約60% ★取得目的★ スペシャリスト 資格の概要 情報処理技能検定試験はパソコンの表計算ソフトやデータベースソフトの有効な利用を通じて、情報処理能力を身につけるとともに ...